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新春デジタルプロセスセミナー in Nagoya 2020

新春デジタルプロセスセミナー in nagoya 2020

ご挨拶

来る2020年1月31日、「新春デジタルプロセスセミナー」を開催いたします。

16回目を迎える本セミナーでは、「令和時代のデジタルものづくり~新たな『データ衝』で迎えるDX時代~」をテーマに、当社とお付き合いいただいております製造業のお客様より、デジタル技術を用いた最新の取り組み事例や未来に向けたものづくりの展望についてご講演をいただきます。

例年楽しく元気が出るイベントとして準備いたしておりますので、ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご来臨賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

デジタルプロセス株式会社
代表取締役社長 柳沼 浩嗣

参加費

無料【事前予約制】

主催

デジタルプロセス株式会社

開催日時・会場

日時 2020年1月31日(金) 11:00~17:00(受付開始:10:40~ 懇親会17:20 ~)
会場

名古屋マリオットアソシアホテル 16F

【所在地】〒450-6002 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 16F
【アクセス】 最寄駅:JR名古屋駅直結

定員 定員(400人)になり次第、受付終了とさせて頂きますのでご了承ください。
※同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合があります。予めご了承下さい。

セミナープログラム

受付開始 10:40 ~
ソリューション展示会 11:00 ~ 11:45 ショートセミナー
11:00 ~ 17:00 製品展示コーナー、Virtual Reality体験コーナー
メインセミナー 13:00 ~ 17:00
懇親会 17:20 ~

メインセミナー

10:40 受付開始
13:00

メインセミナー 講演 / 展示のご案内

13:05 ~ 14:05

基調講演

武術家・忍術研究家(最後の忍術継承者)
川上 仁一様

甲賀流伴党21代宗師家 /
三重大学伊賀サテライト産学官連携アドバイザー /
日本忍者協議会顧問他
川上 仁一 様

現代に活きる口伝と技 〜日本の心と忍者の精神〜
近年、2020年の東京オリンピック/パラリンピックに向けて日本の伝統文化を世界に発信する活動が官学を中心に進められており、その一つに忍者があります。忍者に興味を持ち、体験するため多くの外国の方が学びに来日されています。それは忍者の神秘性と日本文化を歴史的に知り得るものとされており、日本の経済を支える“ものづくり”においても通じるものがあると考えております。本講演では現代を生きる私たちの日々の仕事や生活に活かすための忍者の神髄や忍術について日本の心と忍者の精神に焦点をあてて、お話いただきます。

14:05 ~ 14:55

お客様講演1

オムロン株式会社
岡田 浩様

グローバルものづくり革新本部
開発プロセス革新センタ フロントローディング部
技術専門職
岡田 浩
 様

オムロンのCAE活用法と、AIと融合した今後のCAEについて
オムロン様では、メカ/生産系CAE・伝熱/熱流体系CAE・電磁場/電磁波ノイズ系CAEの技術を高めながら、製品機能と制約条件のトレードオフ、生産の影響を考慮した設計など、フロントローディング開発に向けたCAE活用法構築・人財育成を実践されています。また将来に向け、ビッグデータ・AIとCAEを用いた本活動の技術向上を考えられています。今回は、現在のCAEを活用した事例とAIを用いたCAEの新たな技術革新・設計上流での本技術の活用法・今後の展開についての方針と、現在の取り組み状況をお話いただきます。

14:55 ~ 15:20

休 憩 (製品デモ展示・VR体験コーナー)

15:20 ~ 16:10

お客様講演2

インテル株式会社
野辺 継男様

事業開発・政策推進 ダイレクター(兼)チーフ・サービス・アーキテクト
名古屋大学 未来社会創造機構
客員准教授
野辺 継男 様

CASE/MaaSがもたらす自動車産業(技術/事業)の地殻変動
現在、自動車産業は破壊的変革を余儀なくされています。その要因として、地球温暖化への対応、ICT/IoT更にはディープラーニングの指数関数的発達、市場ニーズの変化、貿易問題等が複合的に関わっています。それらは大きく言えばCASEやMaaSといった言葉に集約され、これまで自動車会社が培ってきた技術とは全く異なる方向に軌道修正する必要が出て来ています。そうした状況と今後の対策を、海外の動向を含めお話いただきます。

16:10 ~ 17:00

特別講演

富士通テレコムネットワークス株式会社
寺内 秀明様

執行役員
寺内 秀明 様

ヒューマンセントリックに徹底的に拘ったスマートものづくり実践
富士通テレコムネットワークス株式会社(FTN)様では、IoTからIoA(Internet of Ability)へと発展させたヒューマンセントリックスマートものづくりを推進中です。本講演では熟練者の技能やベテランリーダならではの気遣いをデジタル化し人に優しいものづくりに関する実践事例と2030年問題を見据えた取組みについてお話いただきます。

17:00 ~ 17:20

閉会

17:20 ~

懇親会(会場:同階 アイリス)お時間の許す限り、是非、懇親会までご出席ください。

ソリューション展示会

ショートセミナー

11:00 ~ 11:20
自動車部品開発プロセスを標準装備したPDMソリューション「TCAP」

「TCAP (Teamcenter Automotive Preset)」は自動車サプライヤ様の製品データ管理を短期間・低コストで実現する弊社独自のソリューションです。
マルチCADデータ管理・承認フロー・海外拠点コラボレーション・アクセス権管理・技術情報管理・製品リリース計画の予実管理など、多くの自動車サプライヤ様が製品開発を行う上で必要とする要件を組込んでいるため、PDMの早期立ち上げを実現します。

11:20 ~ 11:25

休 憩

11:25 ~ 11:45
産業機械設計における”原価低減”と”納期短縮”へのアプローチ
~Arasマシナリープラットフォーム~

近年、工作/産業機械業界では、モジュール標準化・共用化による流用率向上を目指す取組みが活発に行われています。
弊社では本課題を解決すべく、Arasをベースとした機能テンプレートの構築を進めています。
昨年度リリースした仕様管理を中心とするEBOMテンプレートに加え、今年度はiCADデータ管理をはじめとするPDMテンプレートをリリース予定です。本講演ではこれらを活用したEBOM/PDM統合管理運用等についてご紹介致します。

製品展示コーナー

製品情報の管理と活用
  • Teamcenter / Active Workspace
  • TCAP(Teamcenter Automotive Preset)
  • Arasマシナリープラットフォーム
3次元設計と活用
  • NX
  • iCAD SX
  • 計測・リバースエンジニアリングサービス
開発業務の改善と効率化
  • モノづくりノウハウ活用術
  • Simcenter 3D
  • KSWAD
デジタル化による生産準備、製造の効率化
  • DIPRO VridgeR
  • VPS
  • CAMソリューション
  • Plant Simulation
モデルベース開発
  • MBDエンジニアリングサービス
  • 電子情報管理システム構築サービス
  • リチウムイオン電池システム開発支援サービス
PDMやPLM上の技術情報流出防止
  • DataClasys
参考出展
  • 部品原価自動見積り

Virtual Reality体験コーナー

Virtual Reality体験コーナー

製造業のためのVirtual Realityシステム
DIPRO Xphereをご体験いただけます。

※ 内容・時間に変更が生じる場合がございますが、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

本イベント・セミナーに関するお問い合わせ

新春デジタルプロセスセミナー in Nagoya 2020に関するお問い合わせ
TEL: 052-239-1606

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