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DX推進を加速! JTデータ活用の成功術WEBセミナー

DX推進を加速!JTデータ活用の成功術WEBセミナー

平素は、格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

昨年からの新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響をうけ、新たな生活様式や考え方を背景に、社会基盤や産業構造の変革が急速に進んでいます。さらにその急激な動きを受け、ダイナミックな企業連携や各企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの加速化も進んでいます。

このような状況のもと、製造業のお客様におかれましては、全社横断的な取組みによる開発期間の短縮やコストの低減、サプライチェーンの最適化のための情報管理やスムーズなデータ流通が必須となっています。本セミナーでご紹介する「JT」と「STEP AP242」は、欧米の自動車業界では、既にデファクトとして流通が進んでいるデータフォーマットで、近年は日本でも活用の動きが高まってきています。

本セミナーでは、自動車OEMとサプライヤ間におけるデータ流通の国際標準化の動向と、JTデータを受領して再利用するためのポイントについて、ご紹介をいたします。

概要

データ流通の国際標準化の動向と、今注目のJTデータを活用した最新技術を紹介いたします。

  1. 技術データパッケージ(TDP)の国際標準化動向と自動車業界の適用状況
  2. 3D正の主役はJTフォーマット!JT活用ソリューションのご紹介
対象 設計開発業務の高度化や3Dデジタルツール活用促進にご興味をお持ちの企業および法人の方を対象とさせていただきます。
同業者の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
参加費

無料

申し込み方法

下記「申し込みする」ボタンをクリックし、次画面の「登録」ボタンよりお申込みください。
お申込みいただきました方へイベント参加URLをご案内いたします。

セミナーのお申し込み方法および参加方法については こちら をご覧ください。
お申し込み後、イベント参加URLをメールにてご連絡いたします。
前日までにメールが届かない場合は、下記の「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
主催

デジタルプロセス株式会社

注意事項
  • 内容は一部変更になる場合があります。
  • Webセミナーの録画・録音・撮影、二次利用については、固くお断りいたします。

開催日時・会場

開催情報はありません。

セミナープログラム

13:30~

受付開始

14:00~14:40

技術データパッケージ(TDP)の国際標準化動向と自動車業界の適用状況

DX推進の基礎とも言える3D正プロセスの構築。今多くのお客様が製品の製造情報(PMI)をデジタル製品モデルの上に付加する手法を検証し始めています。このデジタル情報を下流のシステムで利用し圧倒的な自動化と効率化を図ることを狙いとしていますが、その背景にはインダストリ4.0や、AI / IoTの活用等といった新たな付加価値の創出やビジネスモデルの変革への追従といった企業の戦略が見えます。この流れは国内および世界の標準化団体でも取り扱われ、3D図面標準の規格化や実装検証といったあらゆる活動が活発に行われています。
今回の講演では、国際標準化の動向と、これらの適用を進める自動車業界のお客様の事例を取り上げ、その戦略と価値について考察しています。

シーメンス株式会社 オートモーティブ&インダストリ営業本部 ビジネス開発
ディレクター 日原進介 様

14:40~15:00

3D正の主役はJTフォーマット!JT活用ソリューションのご紹介

欧米ではデータ授受の標準フォーマットとしてJTの活用が進んでおり、今後JT+STEP AP242によるデータ流通が加速していくと考えられています。CADネイティブファイルではなく、JTフォーマットでも業務が成り立つのか?JTのモデルを活用してモデリングを行ったり、フィーチャ履歴のないモデルから形状特性を読み取り製品製造情報(PMI)を自動的に付与したりするなど、従来は同じCADツールを使用していなければ実現できなかったことが最新技術で実現可能となっています。ニューノーマル時代の3D正を実現する、今注目の最新技術をご紹介いたします。

デジタルプロセス株式会社 ビジネスイノベーション室
課長SE 高尾梨恵子

内容は一部変更になる場合がございます。
講演内容の録音、録画、撮影、二次利用は固くお断りいたします。
本イベント・セミナーに関するお問い合わせ

デジタルプロセス株式会社 「JTデータ活用の成功術WEBセミナー」事務局

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