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DIPROニュース

2020

10月号

2020.10.12

iCADフォーラムONLINE

設計者が本音で語る、3次元設計事例講演

今年も皆様方のおかげをもちましてiCADフォーラムを開催する運びとなりました。

本フォーラムでは、3次元CAD導入の計画・適用・効果や、現場の課題解決に向けた具体的な取り組みについて、設計者の生の声でご紹介いただきます。次世代のものづくり環境をお考えの皆様方にとって、本フォーラムが少しでもお役に立てれば幸いです。

皆様方にはご多忙とは存じますが、ぜひともご来場賜りますようご案内申し上げます。

開催概要

日時 2020年11月25日~12月25日
会場 WEB公開
事例講演 1. IHI運搬機械株式会社 様
2. 高松機械工業株式会社 様
3. 株式会社ヒカリ 様
主催者講演 4. iCAD株式会社
参加費 参加無料・予約制(事前にWEBサイトよりお申込みください)
お申し込み iCADフォーラムONLINE 公式ページ(富士通サイト)
よりお申し込みください。

プログラム

事例講演

3Dデータで実現する ものづくりプロセスイノベーション
  ~デジタルものづくりの実現~

IHI運搬機械株式会社 様

IHI運搬機械株式会社様は、パーキングシステム、運搬機械の企画~設計・製造まで一貫した業務を担っています。同社は、3次元の特性と自動化設計の効果を最大限に活用することで、業務効率と品質向上を実現されました。今回は、パーキングシステムの戦略機種であるスーパースクエアパーキング(SSP)で実現した自動設計を主軸に、新たなエンジニアリングプロセス構築を目指した業務プロセス改革の取組みについてご講演いただきます。

事例講演

受注プロセスにおける3D設計への取り組み

高松機械工業株式会社 様

高松機械工業株式会社様では、CNC旋盤を製造・販売しており、様々な自動化に対応したライン構成を一貫した体制で請負しております。多様なお客様ニーズにお応えするため、従来2次元で行っていた仕掛図・提案図の設計を3次元設計へ移行し運用されています。今回は、3次元設計へ移行した経緯・目的をはじめ、iCAD運用確立までの取り組みや3次元設計における効果についてご講演いただきます。また、さらなる業務効率化に向けた取り組みについてもご紹介いただきます。

事例講演

モノづくり革新に向けた3次元活用の進化

株式会社ヒカリ 様

株式会社ヒカリ様は、省力化自動機械の設計、部品加工、組立、設置まですべての工程を自社で行い、FA装置メーカーとして国内トップクラスの信頼と実績を獲得されています。2011年に本格的な3次元設計を開始されて以降、より高い技術力を目指し、積極的に3次元環境の高度化に取り組まれています。今回は、iCAD SXを核とした全社3次元活用を進化させ、更なるモノづくり革新に向けた取り組みについてご講演いただきます。

主催者講演

機械設計に求められる3次元CADとは

「iCAD SX」は独自CADエンジンの開発により、100万部品の大規模な3次元データを0.2秒で処理する性能と設計者が直接使える、制約のない自由な操作性を実現しました。この圧倒的な性能によりメカだけでなくエレキ・制御の情報を同一システム上で扱うことができ、構想段階から互いの情報を蓄積・活用しながら設計することが可能となります。本講演では「iCAD SX」が実現する真の設計環境について、実機によるデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

お問い合せ先

富士通株式会社 iCADインフォメーションセンター

TEL:0120-004-967    E-Mail:icad@cs.jp.fujitsu.com

(iCAD株式会社 技術部 岡)

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