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Data Translator

詳細説明一覧

変換システム 提供方法・仕様・要件 概要
I-deas
(DIPRO MASTER)

DIPRO ALPHA

I-deas(DIPRO MASTER)側はオプションのNSA(日産サプライヤーアプリ)の1機能として、DIPRO ALPHA側は標準機能として、提供します。

I-deas(DIPRO MASTER)とDIPRO ALPHA双方でのTRANSMIT形式のファイル(CAD-Ⅱ系の共通ファイルフォーマット)の入出力を行うことにより、データ変換を実現しています。

I-deas
(DIPRO MASTER)

NX

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、I-deas(DIPRO MASTER) 側に組み込まれて動作しますので、 I-deas(DIPRO MASTER) の環境(モジュール)が必要です。(NXの環境は必要ありません。)

  • Master Modeler
  • Master Assembly
  • NXで標準入出力可能のParasolidファイルを介して双方向に変換します。
I-deas
(DIPRO MASTER)

CATIA V4
エリジオン社の製品です。
  1. Breps版 CATIA 非独立タイプ
  2. Breps版 CATIA 独立タイプ
  3. Breps&CSG Solid版 CATIA 非独立タイプ
  4. Breps&CSG Solid版 CATIA 独立タイプ

計4種類あります。
非独立タイプは、I-deas(DIPRO MASTER) 、CATIA V4のそれぞれに組み込まれて動作しますので、I-deas(DIPRO MASTER) 、CATIA V4両方の環境が必要です。

I-deas(DIPRO MASTER)側トランスレータには下記のモジュールが必要です。

  • Master Modeler
  • Master Assembly

CATIA V4側トランスレータには下記のモジュールのいずれかが必要です。

  • Object Manager
  • 3DWireframe
  • Surface design
  • Breps&CSG Solid版のみ、

Exact SolidまたはSolid
独立タイプは、I-deas(DIPRO MASTER) 側に組み込まれて動作しますので、I-deas(DIPRO MASTER)の環境が必要です。
(CATIA V4の環境は必要ありません。)

  • Master Modeler
  • Master Assembly
- 非独立タイプ -
  • トランスレータ専用の中間ファイル(TRX)を介して双方向に変換します。
  • トポロジーの違いに対応。 I-deas(DIPRO MASTER)とCATIA V4では、フェースの自己ループ、フェースの裏表、ループの向きなどトポロジーの考え方が異なりますが、これらの違いを完全に克服しています。

<Breps&CSG Solid版>

  • 全プリミティブ、ブーリアン演算に対応。 CATIA V3.2がサポートしている18種類のプリミティブのうち、実質的には意味を持たないIsolated Elementを除く17種類に対応しています。また、ブーリアン演算については6種類すべてに対応しています。
  • CATIA V4のCSGソリッドについては、形状寸法値や生成履歴を含めてI-deas(DIPRO MASTER)へ渡します。

- 独立タイプ -

  • CATIA V4ネイティブファイルを介して双方向に変換します。
  • 3タイプのCATIA V4モデルデータ(*.model, CATDATA, CATEXP)に対応。

<Breps&CSG Solid版>

  • 全プリミティブ、ブーリアン演算に対応。CATIA V3.2がサポートしている18種類のプリミティブの内、実質的には意味を持たないIsolated Elementを除く17種類に対応しています。また、ブーリアン演算については6種類全てに対応しています。
I-deas
(DIPRO MASTER)

CATIA V5

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、I-deas(DIPRO MASTER) 、CATIA V5それぞれに組み込まれて動作しますので、I-deas(DIPRO MASTER) 、CATIA V5 両方の環境が必要です。
I-deas(DIPRO MASTER)側トランスレータには下記のモジュールが必要です。

  • Master Modeler
  • Master Assembly

CATIA V5側トランスレータには下記のライセンスのいずれかが必要です。
AL1, MD1, ME1, MR1, SD1, SL1, XM1, ADD, AL2, CV2, EF2,ER2, FS2, HD2, HM2, MD2, ME2, MO2, MS2, PL2, PM2, RE2,RM2, SBD, SD2, SO2, XM2, AC3, AL3, SL3, TA3

  • トランスレータ専用の中間ファイル(TRX)を介して双方向に変換します。
  • 3次元の幾何要素、Assemblyが変換可能です。
I-deas
(DIPRO MASTER)

Pro/ENGINEER

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、I-deas(DIPRO MASTER) 、Pro/ENGINEERのそれぞれに組み込まれて動作しますので、 I-deas(DIPRO MASTER) 、Pro/ENGINEER両方の環境が必要です。
I-deas(DIPRO MASTER)側トランスレータには下記のモジュールが必要です。

  • Master Modeler
  • Master Assembly

Pro/ENGINEER側トランスレータには下記のライセンスが必要です。

  • Pro/ENGINEER foundation II
  • トランスレータ専用の中間ファイル(TRX)を介して双方向に変換します。
  • パートモード、アセンブリモード、いずれのモードで作成されたモデルも変換の対象としています。アセンブリの階層構造を保持したまま変換を行なうことも可能です。
I-deas
(DIPRO MASTER)

Imageware

I-deas(DIPRO MASTER) (ただし、Ver.8以降)の標準機能として提供いたします。

I-deas(DIPRO MASTER)側の操作で、Imagewareが直接読み書き可能なファイル形式(.imw)のデータを入出力します。
また、I-deas(DIPRO MASTER)にImagewareが組み込まれていれば、ファイル入出力なしでデータ共有が可能です。

DIPRO ALPHA

CATIA V4

DIPRO ALPHA for Windowsのオプション機能として提供します。

DIPRO ALPHA側の操作でCATIA MODELファイルの書き出し、読み込みを行います。

NX

CATIA V4

エリジオン社の製品です。

  1. Parasolid版
  2. U-FUNC版

計2種類のトランスレータがあります。
Parasolid版のトランスレータは、CATIA V4、NXとは独立して動作しますので、NX 、CATIA V4の環境は不要です。
U-FUNC版のトランスレータは、NX側に組み込まれて動作しますので、NXの環境が必要です。(CATIA V4の環境は必要ありません。)

  • UG GATEWAY
  • User Function Execute
  • Solids Modeling
  • Features Modeling
  • Free-Form Modeling
  • Assemblies Module

<Parasolid版>

  • CATIA V4ネイティブモデルとParasolidファイルを双方向に変換します。
  • 3タイプのCATIA V4モデルデータ(*.model, CATDATA, CATEXP)に対応しています。
  • NXでParasolidファイルを入出力する際には、アセンブリツリーはフラットな構造になります。

<U-FUNC版>

  • CATIA V4ネイティブファイルを介して双方向に変換します。
  • 3タイプのCATIA V4モデルデータ(*.model, CATDATA, CATEXP)に対応しています。
  • 単独カーブや単独点などのワイヤーフレーム要素を変換できます。
  • アセンブリの階層構造を保持して変換します。
  • 3次元テキストはCATIA V4のTXT要素をNXのUDO要素として変換します。
  • レイヤーに対応しています。
NX

CATIA V5
エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、CATIA V5側に組み込まれて動作しますので、CATIA V5の環境が必要です。(NXの環境は必要ありません。)
AL1, MD1, ME1, MR1, SD1, SL1, XM1, ADD, AL2, CV2, EF2,ER2, FS2, HD2, HM2,MD2, ME2, MO2, MS2, PL2, PM2, RE2,RM2, SBD, SD2, SO2, XM2, AC3, AL3, SL3, TA3
  • NXで標準入出力可能のParasolidファイルを介して双方向に変換します。
  • NXでParasolidファイルを入出力する際には、アセンブリツリーはフラットな構造になります。
  • ソリッドモデル、サーフェスモデルの変換が可能です。
NX

Pro/ENGINEER

エリジオン社の製品です。

  1. Parasolid版
  2. U-FUNC版

計2種類のトランスレータがあります。
Parasolid版のトランスレータは、Pro/ENGINEER側に組み込まれて動作しますので、Pro/ENGINEERの環境が必要です。(NXの環境は必要ありません。)

  • Pro/ENGINEER foundation II

U-FUNC版のトランスレータは、NX 、Pro/ENGINEERのそれぞれに組み込まれて動作しますので、両方のCADの環境が必要です。
NX側トランスレータには下記のライセンスが必要です。

  • User Function Execute
  • Solids Modeling
  • Features Modeling
  • Free-Form Modeling
  • Assemblies Module

Pro/ENGINEER側トランスレータには下記のライセンスが必要です。

  • Pro/ENGINEER foundation II

<Parasolid版>

  • NXで標準入出力可能のParasolidファイルを介して双方向に 変換します。
  • NXでParasolidファイルを入出力する際には、アセンブリツリーはフラットな構造になります。
  • ソリッドモデル、サーフェスモデルの変換が可能です。

<U-FUNC版>

  • トランスレータ専用の中間ファイル(TRX)を介して双方向に変換します。
  • 単独カーブや単独点などのワイヤーフレーム要素も変換できます。
  • アセンブリの階層構造も保持して変換します。
NX

Imageware

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、NX、Imagewareとは独立して稼動します。したがって、NX、Imagewareの環境は必要ありません。

ImagewareのデータファイルをNXで読み込み可能なパラソリッド形式のファイル(.xmt_txt)に、またNXで出力したパラソリッド形式のファイル(.xmt_txt)をImagewareのファイル(.imw)に変換します。

CATIA V4

Pro/ENGINEER

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、Pro/ENGINEER側に組み込まれて動作しますので、Pro/ENGINEERの環境が必要です。(CATIAV4の環境は必要ありません。)

  • Pro/ENGINEER foundation II
  • CATIA V4ネイティブファイルを介して双方向に変換します。
  • アセンブリも階層構造を保持したまま変換されます。
  • 3タイプのCATIA V4モデルデータ (*.model, CATDATA, CATEXP)に対応しています。
CATIA V4

Imageware

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、CATIA V4、Imagewareとは独立して稼動します。したがって、CATIA V4, Imagewareの環境は必要ありません。

  • CATIA V4ファイルとImagewareファイルを双方向に変換します。
  • 3タイプのCATIA V4モデルデータ(*.model, CATDATA, CATEXP)に対応しています。
  • 色やレイヤー情報も変換可能です。
CATIA V5

Pro/ENGINEER

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、CATIA V5、Pro/ENGINEERのそれぞれに組み込まれて動作しますので、CATIA V5、Pro/ENGINEER両方の環境が必要です。
CATIA V5側トランスレータには下記のライセンスのいずれかが必要です。
AL1, MD1, ME1, MR1, SD1, SL1, XM1,ADD, AL2, CV2, EF2, ER2, FS2, HD2, HM2, MD2, ME2, MO2, MS2, PL2, PM2, RE2, RM2, SBD, SD2, SO2, XM2, AC3, AL3, SL3, TA3Pro/ENGINEER側トランスレータには下記のライセンスが必要です。

  • Pro/ENGINEER foundation II
  • トランスレータ専用の中間ファイル(TRX)を介して双方向に変換します。
  • アセンブリは階層構造を保持したまま変換されます。
Pro/ENGINEER

Imageware

エリジオン社の製品です。
本トランスレータは、Pro/ENGINEER側に組み込まれて動作しますので、Pro/ENGINEERの環境が必要です。
(Imagewareの環境は必要ありません。)

  • Pro/ENGINEER foundation II
  • Imagewareネイティブファイルを介して双方向に変換します。
  • Pro/ENGINEER→Imagewareの変換では、色情報も変換可能です。Imageware→Pro/ENGINEERの変換では変換後の色はPro/ENGINEER上の標準要素色となります。

※上記記載の商品名、会社名はそれぞれ各社の登録商標または、商標です。

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