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Solid Edge 3次元化の効率向上を図るためのミッドレンジ3次元CADシステム

動作環境

[記載条件の注意事項]

Solid Edge以外の稼動ソフトやお取り扱いのデータ量・難易度などにより推奨環境が変わります。
本環境は完全な動作などを保証するものではございませんのでご注意ください。
バージョンアップや追加購入の場合には、シーメンスPLMソフトウェアの認証情報をご確認いただきご検討ください。

本体動作OS一覧

Solid Edgeを動作させるための動作環境を記載しています。
各バージョンの詳細情報は下線部をクリックする事でご確認いただけます。

  ST8 ST9 ST10 2019 2020
Windows 10 Pro/Enterprise 64bit ※2
Windows 8.1 Pro/Enterprise 64bit
Windows 7 Pro/Ultimate/Enterprise ※1 64bit

○:インストール可(開発元検証済)―:インストール可(開発元未検証)

※1
 SP1をサポート
※2
 Solid Edge ST8メンテナンスパック3以降で、Windows10 version1511 (Build 10586.0)をサポート

ST7よりの64bit版のみの提供に関して

3次元CADのように多くのメモリを必要とするアプリケーションにおいては、64bit版を利用することにより最適な処理性能が得られます。
これはSolid Edgeだけでなく類似ソフトにおいても同様の処置であり、64bit版の環境をご用意いただけますようお願いいたします。

ST6以前での64bit版の取り扱いに関して

V19からST6までは、32bit版と64bit版を提供しております。

64bit版の利点

32bitアプリではメモリ上限が最大3GBytesに制限されます。64bitアプリではこの制限にとらわれず、広大なメモリ空有間を利用できます。

64bit版の注意点

Solid Edge自体に幾つかの制限があることと(下記参照)、Solid Edge以外のソフトやハードにも制限がある事をご承知ください。

64bit版の制限

下記の機能は( )で指定されたバージョンにおいては動作しません。

  • ライセンス借用(~ST2)
  • シートメタルセンサー(~ST6)
  • Web発行(~ST6)

32bit/64bitメモリ上の相違点

Windows OS アプリケーション 論理アドレス空間 ※4 物理メモリ
32bit 32bit 2GBytes
(3GBytes ※5
4GBytes
(3.2GBytes ※6
64bit 32bit
エミュレーション
モード
4GBytes 192GBytes
※7
64bit
ネイティブモード
64bit 8TBytes
※4 
 アプリケーション毎の最大メモリ空間
※5 
 3GBytesスイッチを設定した場合の最大値
※6 
 実際に認識可能な物理メモリの標準的な値
※7 
 Windows 7 Professionalでの値

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