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Space Vertex エンジニアリング支援ツール

新着情報

概要

自動車会社で長年鍛え上げられた「Engineering Tool」

画像提供:日産自動車株式会社様

Space Vertexは、自動車会社で長年鍛え上げられた「Engineering Tool」です。
大規模、かつ、複雑化する3D形状を高速に扱い、エンジニアリングに必要な情報をエンジニアに届けます。

Space Vertexの狙い

Space Vertexは、CADでは困難な以下の設計検討業務をサポートします。

  • CADでは扱えない大規模な検討業務
  • CADに機能がなく効率的に行えない検討業務

Space Vertexの特長

Space Vertexは、ISO国際規格の3Dフォーマット(JT)と高い互換性があり、形状はもとよりPMI、属性情報を損なう事なくデータを流通する事ができます。また、CADと同じ精度である形状データ (B-REP)を持つことで、Space Vertexで検討した結果を、CADに戻し編集する事ができます。

主な機能

類似形状検索

指定した3D形状と形が類似している形状を検索する機能です。3Dの特長をとらえた精度の高い検索を行うことができ、約10万の部品も数秒で検索することができます。

画像提供:日産自動車株式会社様

外装面抽出①

製品アセンブリから外装面のみ抽出する機能です。CADの面単位で抽出することができ、抽出後の形状をCADに戻す事ができます。軽量化したデータでレイアウト検討を行う事ができます。

処理前→処理後

外装面抽出②

製品アセンブリから外装面のみ抽出する機能です。外装面を1つのポリゴンデータとして抽出可能です。また、形状の詳細度をぼかす事も可能ですので、セキュリティーを考慮した3Dデータ送付が可能です。

処理前→処理後
処理前→処理後

空間抽出

アセンブリの空き空間を形状として抽出する機能です。空き空間を可視化する事で、空間のレイアウト検討を効率的に行う事ができます。

処理前→空き空間抽出後

最短ルート検索

ルートの始点と終点を指定する事で、空き空間を自動認識し、最短ルートを求める機能です。

処理前→処理後

その他機能

干渉チェック
干渉チェック

形状比較
形状比較

2Dレイアウト検討
2Dレイアウト検討

断面計測
断面計測

荷姿検討
荷姿検討

イラスト
イラスト

入出力・動作環境

入出力

入力
3次元ファイル JT、CATIA(V4 / V5)、Creo(2.0/3.0)、Parasolid、IGES、STEP、STEP AP242、PLMXML、VRML、
STL、点群データ
2次元ファイル HPGL、CGM、TIFF
出力
3次元ファイル JT、CATIA V5、Parasolid、IGES、STEP、PLMXML、VRML、STL
2次元ファイル CGM、SVG

動作環境

稼動環境
ハードウェア PC/AT互換機
対応OS Windows 10 (32bit 版 / 64bit 版、日本語版 英語版)
グラフィックボード OpenGL対応グラフィックボード
画面の色 32,768色以上
メモリ 32bitの場合 2GB 以上推奨
64bitの場合 4GB 以上推奨
リモート接続、仮想環境でのご利用はサポート対象外になります。

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