MENU

DIPRO VridgeR 設計から製造まで3Dデータ衝を強力にサポートします

DIPRO VridgeR V4.3をリリース ~2015年11月より出荷~

工程検討機能の強化

工程毎に、使用部品や溶接打点の数量確認が可能。大量の工程を整理することで、検討効率が向上

指定要素数の自動算出

指定要素名「NUT」の部品数の算出
指定要素名「NUT」の部品数の算出
  • 指定キーワードを持つ部品やスポット要素の個数を簡単に確認できます

サブ工程の設定による複階層化

新型の工程アイコン追加と、工程ツリーの階層化
新型の工程アイコン追加と、工程ツリーの階層化
  • 同一階層に一列で作成されていた工程をサブ工程としてグルーピングが可能となりました

平行寸法機能の追加

プレス成形検討での抜き方向成分やカム機構の移動方向成分を計測可能

 2点間の距離を指定された任意軸に平行な成分として計測可能です

分解図機能の強化

選択された複数部品を指定方向へ整列配置

等間隔・設定値間隔毎の分解状態
等間隔・設定値間隔毎の分解状態

 部品表/手順書作成で、アセンブリ状態のバラシ作業が簡単にできます

 サブアセンブリ単位でまとめて、等間隔/設定値間隔毎に配置することも可能です

コメント自動作成の追加

全ての部品について、コメントの一括作成が可能

コメントの自動作成と一斉展開表示
コメントの自動作成と一斉展開表示

 部品名称/属性値を元に設定したユーザー書式を全コメントの表記内容に反映できます

 部品表/手順書の画像準備が効率化できます

ファイルインポート機能の追加

 VPSファイル形式の新規対応

  • VPS(*)ファイル(.slb/.asy/.pth/.dfm/.asw/.ptw) の読込みが可能になります。 (*)VPSは、弊社が提供する組立業務を主体としたモノづくり検証と伝達を支援する3Dツールです。

 CADコンバータの改善

  • CATIA V5-6R2015 R25 読込みに対応
  • NX10 読込みに対応

掲載されている画像のデータは、日産自動車株式会社様、キヤノン株式会社様のご提供によります。
VridgeRは、デジタルプロセス株式会社の登録商標です。
その他、記載されている商品名は各社の商標、または登録商標です。

TOP